DP1 センサー

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さて、問題のフォビオンです。
よく言われる「シャープ」な画質はこのセンサーによることは改めて書くこともないと思います。
その秘密は
2640*1760=約465万画素という高解像度。
一般的な...たとえばEOS40Dの3888*2592/4=約252万画素と比べれば明らかに有利なのは誰の目でみてもわかると思います。
はじめに結論を書いちゃうとさっぱりわけがわからないんで...

フォビオンの方は、1画素でRGBセンサーなんで465万画素、これは誰が考えてもシンプル(実は変な構造ですが)なカラーセンサーの構造です。
実はややっこしいのは一般的なデジカメに使われている方のセンサーです。CCDなりC-MOSセンサーは光の強弱しか取り込めないのでセンサーの前にフィルターをつけて色を振り分けています。しかもRGBじゃなくてRGGB、つまりRGBを一個生成するのに4画素必要です。
その結果、出力が1000万画素といっても実際の解像度は250万画素、だから画素等倍なんてやった日には甘くなるのは当然ですね。

ついでに書いておくと...ここからは推測ですが...
SD/DPのフォビオンが赤が飽和しやすいのはそのセンサの構造上Rセンサが一番デカイため、一般的なセンサーの場合はGセンサが2倍こちらは緑や黄色を気をつけていないと大変なことになりそうです。

SD10画像です。SPPにてカスタム現像
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EOS40D、RAWからDPPにて現像
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共通項目 レンズ=シグマ18-50/3.5-5.6DC 35mm付近F7.1 1/125 フラッシュ使用
現像はきれいに見えるようにがんばってシャープネス、コントラスト等調整しています。

でDP1です。
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画角が違うので比較はしにくいのですが...

やっぱりSD10のサンプルが気になる...
シグマSDはモロにレンズに左右されるカメラです。
本来、画素等倍なんていう条件なら一番有利(一画素当りの面積が大きい)なカメラです。
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18-50/2.8EXDC
元が良いと調整も楽です...
が、逆に言うと元がイマイチなのは調整にも困ります。

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